風邪をひいて

先週末から体調を崩し、どっぷり風邪をひいていました。

体調が良いとついつい無理をしてしまい、その反動がくる
とういう私がよくやってしまうパターンです。。

ヨガの練習をちゃんと休まずにやってしまったり、
甘いものを食べ過ぎてしまったり、
あれこれ動き回ってしまったり…。

からだの、”休ませて〜”というサインに気づいた時はもう遅く、
鼻水ダーダーから始まり37.5℃前後の微熱が続き
この1週間で鼻づまり、喉の痛み、咳と、一通りの風邪をひきました。


先週はヨガのクラスやお料理教室、友達とのお出かけ、
太陽の保育園の申し込みなどなど予定が一杯入っていたのですが、
すべてキャンセルしておとなしくしていました。

クラスは無理してやろうかなとぎりぎりまで迷ったのですが、
太陽の授乳もあるし、平日はパパが出張でいない上に
子供2人のお世話があり、日常生活に支障をきたしそうだったので
本当に申し訳ない気持ちで一杯だったのですが、
お休みさせて頂きました。

こじらせる前に病院でお薬をもらってちゃんと飲んで、
体を温めて、休める時に休んで…

熱は下がったもののいまひとつ抜けない感じだったので、
土曜日の朝に、エイッとマイソールクラスに行って練習しました。

こういう病み上がりの時や、体を痛めていたりして
本調子じゃない時の練習は慎重にやりたいので、
信頼できる先生の元で練習できるのはとてもありがたいことです。

丁寧にアジャストしてもらうことで、
体も無理なく開いた感じがします。


ヨガは呼吸 (鼻呼吸)が全て!というくらい大切なので
鼻が詰まっていると本当に不快なんです。

トリコナーサナくらいから股関節が開いてきて
ドロっとした鼻水が喉を伝ってきて、それをティッシュに吐き出しながら
練習していくうちに、だんだん呼吸が通るようになり、
セカンドを全て練習できました。

あぁ〜〜〜呼吸できることはなんてありがたいことなんでしょう!!


もともと私はかなりひどいアレルギー性鼻炎で
(鼻炎薬を飲まないと仕事ができないくらい)
ヨガに出会う前は鼻で呼吸をするということを知りませんでした。

ヨガを初めて2年くらいは、なかなか鼻で呼吸ができなかったのが、
練習を重ね、体が開いてくるとだんだん鼻で呼吸ができるようになり
鼻で呼吸をすることの気持ちよさを生まれて初めて知りました。

それはもう”開眼”という感じです。

呼吸が深まると共にものすごく硬かった体が(特に後屈系)開いてきました。

今までなんて窮屈な体で生きてきたんだろう...という悔しさと同時に
”鼻が通る”(鼻で呼吸をする)ことを知れて、良かったという気持ちでした。

週末はみんなでた〜っぷり睡眠をとり、まだ鼻は詰まりますが
大分復活しました。


体の不調はほんとうにつらいし嫌だけど、
こうしていろいろな気づきを与えてくれて、
ヨガの練習の仕方、生活の仕方を見直すきっかけをくれます。
だからありがたく受け止めないといけないんですね。

風邪を引いている最中はそんなこと考えられないし
きっとまたやっちゃうんだろうけどねっ!


今年もあと半月。
家族みんなが元気に過ごせますように〜☆
[PR]
by ikue197811 | 2010-12-13 11:51 | ヨガ的なこと | Comments(0)


<< Viva ☆ 断捨離! 昭和記念公園 >>